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カルロス・ゴーンの適当な記事書いたらアクセス増えるかと思ったらそうでもなかったわ

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少し前になりますが、自動車メーカー日産の前会長であるカルロス・ゴーン氏が、自分の収入を少な目に申告したとして逮捕されましたね。
この事件自体、かなりのインパクトがあったことはもちろんですが、カルロス・ゴーン氏が Mrビーン に似ていたことからも、Twitterなどの SNS でかなり話題になりました。



Twitter上で今話題になっているニュースやツイートを調べることができるアプリがあるのですが、その上位にもしっかりとゴーン氏関連のツイートが入り込んでいましたね。



そこで、『今カルロス・ゴーン氏の事件の内容や、Mrビーンとの比較画像とかを掲載した記事を書けば、そこそこのアクセスが呼べるんじゃね?』との仮説を立て、1記事だけこのテーマで投稿してみました。


人気ツイートをもとに記事を書いてみた結果

結論から言うと、そんなにアクセスは呼べませんでした。

記事を投稿してから数日経過しても合計で100PVもなかったので、Twitter上であれだけ騒がれたことが嘘であるかのように、ほかの雑記ブログ記事に埋もれてしまいました。



僕の雑記ブログのドメインがそんなに強くないという理由もあるのでしょうが、テレビでもSNSでも話題になっているテーマの記事なのですから、少しはほかの記事と差がついても良かったのになー と思いました。



まあ、簡単にアクセス呼べるネタが転がっているとは思っていませんでしたが、それでも寂しいと感じてしまう結果になりましたね。


アクセスが少なかった原因を考えてみる

実際に「カルロス・ゴーン」などのキーワードでGoogle検索してみたところ、上位に表示されているのはニュースサイトばかりで、サイトのコンテンツ的にも充実していて、個人ブログの記事が太刀打ちできるようなものではなかったです。

ニュースサイトの記事は、プロの記者が取材しまくって情報を集め、そこに自らの見解や業界人の意見などを交えて記事を作成しているわけですから、Google 先生が大好きな、「オリジナルのコンテンツ」というやつです。



そんなライバル記事がうじゃうじゃある中へ、ニュースサイトをいくつか読み、Twitterのツイートをいくつか埋め込んで華やかに見せただけの中身スカスカ記事(僕が今回作った記事のことです)が入っていったところで、勝ち目なんかありはしません。



こんなこと、記事作成する前にキーワード検索すれば分かったことなんですけどね・・・ ^^;
その程度の労力を惜しみ、闇雲に人気がありそうだからと、当てずっぽうなキーワードで記事を作成しても、労力に見合ったアクセスが来ないということを学びました。。。


人気テーマを狙って記事を書くことは誤りではないはず

今回はテスト的にTwitterで話題になっているテーマから記事を作成してみましたが、結果は失敗になりました。

ただ、記事作成時のキーワード選定や、記事タイトルの付け方など、まだまだ改善できる点が多くあったことも事実なので、今後もいくつかSNS上でバズっているテーマをもとに記事作成してみてもいいかなと考えています。



もしうまく記事テーマ選定できるやり方などが確立出来たら、このブログで紹介するか、無料レポートにして配布しますね。

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