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検索結果に質問サイトや無料ブログがあるキーワードこそが狙い目!

Google Adsense (アドセンス)
    検索需要(=検索エンジンで頻繁に検索される)のあるキーワードで記事を書けば、その記事にはたくさんアクセスが集まるだろうと安易に考えがちです。

    しかし、こういった検索需要のあるキーワードは、すでに強いライバルサイト、ライバルブログたちが記事を書きまくっているため、一般のアフィリエイターやブロガーが同じキーワードで記事を書いたところで、インターネットという大海に塵のように飲み込まれて消えるだけです。

    せっかく頑張って1,000文字も2,000文字も書いた記事が、日の目をみることなく埋もれていくのは、精神的に苦しいですよね。
    僕自身、アフィリエイトやGoogleAdsense初心者の頃には、ライバルチェックをほとんどせずに人気キーワードで記事を書きまくり、大爆死していました。
    夜な夜な枕を濡らしてましたね(笑)

    そうなってしまわないように、僕たちアフィリエイターやブロガーは、『検索需要がありつつも、強力なライバルが少ないキーワード』を使って記事を量産する必要があります。

    今回は、その具体的な『ライバルの弱いキーワード』とはどんなものであるのかを記載していきます。
    これを知ることで、どんな観点で『ライバルの弱いキーワード』を探せばよいのかが明確化されるでしょう。

    ライバルの弱いキーワードとは

    ライバルが弱いキーワードとはどのようなキーワードか?
    ということを最初に定義します。

    僕が色々と調べたところでは、ライバルの弱いキーワードは以下の特徴を持っているものです。

    • 検索上位(10位以内)に無料ブログサービスが1つ以上存在する
    • 検索上位(10位以内)に質問サイトが1つ以上存在する

    なぜこれらのサイトが検索上位にある場合、ライバルが弱いと判断できるのか?ということを簡単に説明しますね。



    無料ブログ(Seesaaブログやlivedoorブログ、FC2ブログなど)や、
    質問サイト(教えてgoo や Yahoo!知恵袋、発言小町など) のサイトは、多くの人が自分のページやブログを持つことができるサービスです。

    これらのサービスを使用する際には、サービス開始時にドメインが付与されますが、この付与されるドメインの形式が、サブディレクトリ形式やサブドメイン形式と呼ばれるものが多いのです。



    簡単に言えば、『1つのドメインを多くの人たちで分け合って使っている』状態です。そして、このような状態のドメインで作られたサイトやブログは、独自ドメインのサイトやブログよりも、検索結果で上位表示されない傾向にあります。

    検索エンジンから、ドメインのパワーが弱いと判断されるためです。
    (1つのドメインを複数人で分け合っているため、ドメインパワーが分散してしまうイメージです。あくまでイメージですが。)

    そのため、これを逆手にとって考えると、
    『検索結果の上位に無料ブログや質問サイトが存在している』 ということは、『検索結果の上位に強力な独自ドメインサイトが存在していない』ということになるわけです。



    もちろん無料ブログといえども、何百、何千といった記事を長年にわたり更新し続けているブログであれば、ちょっとやそっとの記事を更新しただけの独自ドメインブログでは勝ち目がありません。

    しかし、長年ブログを運営する方というのは、無料ブログから独自ドメイン(=自分で取得したドメイン)のブログへ移行していることが比較的多いと思われるため、そういった強力な無料ブログは稀有な存在であると言えるでしょう。
    そのため、やはり検索上位に無料ブログがあるのか?をライバル強弱の1つの指標としても問題ないかと考えています。

    ※ドメインやサブディレクトリといった単語を初めて聞いたという方は、以下の説明を読んでおいてください。

    ドメインとは・・・

    ドメインは、xxxx.com とか、xxx.net とか、xxx.co.jp などの文字列のことで、サイトやブログの、インターネット上でのアドレスのことです。
    僕のこのブログでいえば、ryoz001.com というのがドメインであり、インターネットという無限に広がる土地の中での、僕のブログの住所にあたります。

    通常、ドメイン(=インターネット上での住所)を取得する際には、そのドメインの取得費用や管理費用がかかりますが、無料ブログなどでは、これらの費用を支払うことなく、自分だけのドメインを取得することができます。

    しかし、その時に貰えるドメインは、下で説明するサブディレクトリ形式のドメインか、サブドメイン形式のドメインのどちらかです。

    サブディレクトリ形式のドメインとは・・・

    僕のこのブログのドメインを例にすると、サブディレクトリ形式のドメインは
    ryoz001.com/XXX/ や、ryoz001.com/AAA/ のように、本体のドメイン「ryoz001.com」の後に “/ (スラッシュ)” で区切られた文字列がついているドメインのことです。

    サブドメイン形式のドメインとは・・・

    僕のこのブログのドメインを例にすると、サブドメイン形式のドメインは
    XXX.ryoz001.com や、AAA.ryoz001.com のように、本体のドメイン「ryoz001.com」の前に “. (ドット)” で区切られた文字列がついているドメインのことです。

    ライバルの弱いキーワードの具体例

    例えば、以下は『卒業 アルバム ニキビ』というキーワードで Google 検索した結果画面です。
    検索上位に、Yahoo!知恵袋や教えてgoo などの質問サイト、はてなブログという無料ブログサイトが存在していることがわかります。

    よって、この『卒業 アルバム ニキビ』というキーワードには、強力なライバルが存在していない可能性が高いということになります。

    もちろん、上述した通り、これは100%成り立つわけではありません。
    より詳細にライバルサイトの強弱を確認するためには、これらの質問サイトや無料ブログを確認し、どれだけの記事更新や記事数をもっているのかを確認し、そのサイトが本当に弱いのか?を見る必要はあります。

    ただ、闇雲に考えなしにキーワードを模索するよりは、まずは上記の視点を持ってライバルの弱いキーワードを探した方が、圧倒的に効率よくアクセスを集められることは間違いありませんよ。



    より具体的なキーワード選定法については、以下の記事でお話しているので、併せて読んでみてください。

    ライバル不在で検索上位表示されるキーワードを探す方法
    アクセスを集められる記事を書くためには、なんといってもキーワードの選定が重要です。この記事では、アクセスを効率的に集めるキーワードの具体的な収集方法についてご紹介します。

コメント

  1. […] 検索結果に質問サイトや無料ブログがあるキーワードこそが狙い目!多くの人が Google 検索するときに使用するビッグキーワードは、それを使って記事を作成することで、大きなアクセ […]

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