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会社の副業禁止は無視して良い4つの理由

考え方・マインド

2018年くらいからでしょうか。
段々と副業を認める企業が増えてきた印象がありますよね。

ある企業が副業を解禁することを明言!みたいな記事が、Yahoo!ニュースでも
取り上げられているのを見たりもしましたし、テレビ番組でも副業特集が
組まれているのを何度か見ました。

働き方改革だの、コンプライアンスだの、●●ハラスメントだのと、
仕事についての考え方はいろいろと議論されてきましたが、
今後は「副業」についても議論されていくようになるのでしょうね。

今すぐに副業を開始すべき4つの理由

僕が勤めている会社は、まだ副業を大々的には解禁してはいませんが、
僕の友達の勤めているそこそこ大きな会社では、副業が認められるようになったようです。

サイボウズやYahoo!、丸紅や日産自動車といった名だたる大企業も、
続々と副業を解禁しています。

これからもそういった企業は増えるでしょうから、副業を解禁していない企業が
肩身の狭い思いをする時代が、そう遠くないうちに到来するのかもしれません。

僕たちのように副業で稼ぎ、人生を豊かにしていきたいと考えている人にとっては、
良い時代の流れになってきていると言えるでしょう。



ただ、僕が勤めている会社のように、時代に沿わずに副業を禁止し続ける企業は、
現時点ではまだまだ多数派です。

副業禁止の旨が会社規約に明示的に書かれている場合や、
暗黙の了解で禁止している場合など、その程度に差はあるかもしれませんが、
往々にしてこういった会社で副業がバレると上司が嫌な顔しますよね。

社内ルールが厳しかったり、昭和の体育会系な雰囲気が残っている企業では、
まだまだ副業に反対しているイメージがあります。

僕の会社がそうなんですけど(笑)



そんな背景もあり、僕が
「サラリーマンは副業すべきだ。サラリーマン以外の収入源を持つべきだ」
のように主張すると、
「いや、うちの会社は副業禁止だから」
といった反論を少なからず貰います。



ただ、個人がインターネットを利用して、これだけ簡単に稼げるようになった
現代において、馬鹿正直に会社の言うことを鵜呑みにして副業しないことは、
自分の人生の可能性を潰す以外の何物でもないと思うんですよね。

ぶっちゃけ、副業禁止なんていう会社は糞食らえ!くらいに思っているのが
ちょうどよいと思います。

その理由は以下です。

  • 会社への依存度が下がる
  • お金持ちになる考え方が身につく
  • 人生の自由度が上がる
  • そもそも副業で稼ぎ始めるまでには時間がかかる

会社への依存度が下がる

まず、会社への依存度が下がるということが一番大きな理由ですね。

副業をせず、収入源を今の会社のみに依存するというのは、
言い換えれば、会社に首根っこを掴まれている状態ということです。

そういう状態では、会社とそこで働く社員との力関係は対等にはなり得ません。
よっぽど秀でた能力がない限り、会社は社員の足元を見てきますし、
仮に社員が会社に対して不満があったとしても、下手を打って減給されたり
クビになることが怖いため、忖度せざるを得なくなります。

これは、社員にとってはかなり息苦しくてストレスのかかる状態です。



また、たとえ毎日休まずに頑張ったとしても、給料は上がらず、自分が作り上げた
社会的な価値や社会的な信用は、すべて会社に帰属
してしまいますから、
退職した時に社員の手元に残るものと言えば、雀の涙程度の退職金と、
少しばかりの業務スキルのみ。その先の人生を生きていくためには、
死ぬまで働き続ける必要に駆られます。

無論、定年前に会社が倒れれば社員も道連れでしょう。



少し前の日本、高度経済成長期や、景気が多少なりとも良かった時は、
会社にも余力がありましたので、社員に還元するということはできていました。

ただ、現在の日本の経済状態では、余力のある会社はほんの一握りで、
それ以外の会社はカツカツです。

そんな状況下にあって、社員の生活をより贅沢にするためや社員の貯金残高を
増やすために、会社がお金を出すこと(=社員の給料を上げること)は絶対にあり得ません。

会社からすれば、社員の欲求などを聞いていてはキリがないですし、
特定の社員を満足させるくらいなら、内部保留として会社の貯金を殖やす方が
よっぽど合理的だと思われるからです。

その結果、「社員が死なない程度のギリギリの給与水準を保つこと」が、
会社・経営者の暗黙の優先事項
となります。

こんな状態で、収入減を会社のみに依存し続けることはリスクでしか
ないですよね。



また、会社への依存度を下げることで、好きな仕事を選べるようになります。

月に2万円の副収入が入るようになれば、たとえ今より給料が少し安くても
自分のやりたい仕事ができる会社へ転職することが可能
になります。
もちろん、副業でそれなりに稼げるようになれば、会社勤めからすら
する必要がなくなります。

給料が良いからといって、ストレスを感じながら日々の業務を我慢して
こなし続けるという束縛から解き放たれます。

給料の良い仕事というのは、たいてい重い責任を伴うものであり、
その結果、社員が感じるストレスが大きくなることが多いです。

そのため、社員は仕事で感じた大きなストレスを解消するために、
せっかく稼いだ大きなお金を使い込む傾向があります。
(お金の地産地消と言われたりもします)

インターネットを使った副業であれば、大きなストレスを感じることなく
淡々と作業を積み重ねることで、着実に収入が増えていきますので、
ストレス発散として大金をつぎ込むこともなくなります。

そうやって得られたお金とともに、ストレスレスな仕事へ移れば、
さらにストレス発散へかける資産は減り、逆に簡単に貯金ができるように
なるでしょう。

お金持ちになる考え方が身につく

お金持ちと、サラリーマンなどの労働者との考え方の大きな違いとして、
「自分が働くか、お金に働かせるか」という点があります。

労働者は、お金を稼ぐ手段として自分の労働力と時間を差し出す以外に
方法がありません。

自分自身が商品であり、自分自身が動かなければ価値を提供できず、
結果、お金を稼ぐことができません。



一方、お金持ちの人は、自分では働きません。
自分自身が商品なのではなく、自分以外の人・場所・ものを
商品として価値を提供し、お金を稼ぎます。

もちろん、自分以外の人・場所・ものを商品とするためには
お金が必要ですが、それらを売って得たお金をさらに多くの
人・場所・ものという商品へ再投資していくことで、稼げる金額は
青天井となります。

労働者にはこれができません。
いくら自分という商品に投資をしたところで、頭は1 つ、
手は2本、目は2個しかないため、市場へ提供できる価値の量には限界があり、
稼げる金額の限界もすぐにやってきます。



副業を始めると、自分以外の人・場所・ものという商品へ投資し、
そこからお金を得、さらに商品へ投資する・・・ という正のスパイラルを
学ぶことになります。
(というか、学ばなければ大きく稼げるようにはなっていきません。)

これを学ぶことで、労働者として会社へ労働力を提供し続けているだけの人よりも
お金持ちになれる可能性、人生が豊かになる可能性が、10倍は違ってきますよ。

人生の自由度が上がる

これは単純に、お金を多く持っているほど、人生の選択肢が増えますよということです。

「お金がたくさんあっても幸せとは限らない」というのも一理ありますが、
お金があることで、「選択したくない選択肢を選ぶストレス」からは解放されます。

ステーキを食べたいと思ったときに、そのまま我慢せずにステーキが
食べられるか、安い細切れ肉で我慢するのかの違いは、持っているお金の多さで
変わります。

車を買う時に、カッコいい高級スーパーカーを購入するのか、中古の軽四車で
我慢するのかの違いは、持っているお金の多さで変わります。

愛しの恋人と食事をするときに、ちょっと高級なレストランで
ディナーを楽しむのか、ガヤガヤしたファミレスで我慢するのかの違いは、
持っているお金の多さで変わります。



お金を稼ぐこと、お金を多く持つことは、自分の人生の選択肢を広げることに
つながるため、それは卑しいことでも悪いことでもない
です。

副業をすることで、得られるお金が増え、人生の選択肢が増えることになります。

そもそも副業で稼ぎ始めるまでには時間がかかる

インターネットを使用した副業を開始したからといって、
1,2ヵ月で月収50万以上稼げるようになるなんてことは稀です。

最初は月に数千円、数万円を稼げるようになり、それでもコツコツ継続して
勉強と作業をしていった先に、月収50万、100万円といった世界が広がっているわけです。

その世界に到達するためには、やはりある程度の時間が必要です。

そのため、「今勤めている会社が副業解禁したら副業開始するよ」なんて
悠長なことを言っていると、いざ解禁されたときに、ずっと前から副業でコツコツ
やってきた人に大きく後れをとりますし、何より時間がもったいない。



「俺はいつでも副業で稼げる。」

「でも会社に副業していることがバレたくないから、
本当は稼げるけどあえて手を抜いて稼がないようにしている。」

「その気になればいつでも稼げる。」



こんな状態でいることが重要です。この心理状態が最強です。
稼げるようになる時期を少しでも早く手繰り寄せるためにも、
今すぐに行動を開始しましょう。

最後に

長くなりましたが、副業禁止を無視することの重要性を
ご理解いただけたのではないでしょうか。

僕たちは、会社がいくら副業を禁止したって、
そんなことは意に介さずに、黙々と副業を続ければいいのです。



こちらの生活水準や口座残高を気にかけない相手(会社)に対し、
僕たちが忖度する必要はないです。

だって仮にそんなことしても、最後に損害食らうのは僕たちだけだから。
会社は涼しい顔してブクブクと私腹を肥やしていきますよ。

副業をやらない理由を探して、貴重な時間と可能性を
ドブに捨てるようなことはしないでくださいね。

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